熊本地震で被災された皆様へ:心からのお見舞いと、身を守り生活を支えるための公式情報など
この度の令和8年熊本地震により被災された皆様、ならびに不安な時間を過ごされている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
揺れが落ち着いた後も余震や土砂災害への警戒が続いています。
まずは、ご自身とご家族の身の安全を、最優先になさってくださいね。
災害時は、SNS上でデマや誤情報が拡散しやすくなります。
避難や今後の生活に必要な「信頼できる公式情報」と「今すぐ役立つ知識」を、一覧にまとめました。
📌 ① 信頼できる公式情報源
■ 熊本市防災情報ポータル
https://city-kumamoto.my.salesforce-sites.com/
■ 気象庁(熊本県の注意報・警報・地震情報)
■ NHK ニュース・防災(リアルタイム情報)
https://news.web.nhk/newsweb/genre/disaster
■ 災害用伝言ダイヤル(安否確認)
・電話:171 / Web:https://www.web171.jp/
📌 ② ライフライン・交通・通信情報
■ 九州電力送配電(停電情報)
https://www.kyuden.co.jp/td_index.html
■ JARTIC 日本道路交通情報センター(通行止め・高速)
■ JR九州 運行情報
https://www.jrkyushu.co.jp/trains/
■ 災害用統一フリーWi-Fi「00000JAPAN」
※通信障害時、Wi-Fi設定で「00000JAPAN」を選択すると登録不要・無料で接続できます。
📌 ③ 避難生活の健康管理・安全対策
・エコノミークラス症候群予防:
車中泊や避難所ではこまめな水分補給と足首の運動(アキレス腱伸ばし・足首回し・足指グーパー)を。
・通電火災の防止:
避難で家を離れる際は、電気復旧時の火災を防ぐため「ブレーカーを落として」避難してください。
・片付け時のケガ防止:
ガラス片や釘の貫通を防ぐため「厚手の手袋」と「底の厚い靴」を着用してくださいね。
📌 ④ 片付け・修理前の超重要知識(写真撮影)
片付けや修理を始める前に、必ずスマホで被害状況を撮影しておいてください!
公的支援や保険請求に必要な「罹災証明書」の発行で非常に重要になります。
【撮影のポイント】
・家の全景(東西南北の4方向から引きで撮影)
・被害箇所の拡大(浸水深やヒビ割れの深さがわかるように)
・室内の被害(部屋全体と家具・家電の傾きや壊れ具合)
📌 ⑤ 支援・ボランティア・悪徳商法への注意
・個人での物資発送は控える:現地の物流や避難所の混乱を防ぐため、公式要請が出るまでは義援金等での支援が推奨されます。
■ 熊本県社会福祉協議会(ボランティア情報)
https://www.fukushi-kumamoto.or.jp/
・点検詐欺・便乗悪徳商法に注意:「無料で屋根を点検します」などの訪問トラブルが多発します。
見知らぬ業者は家に入れず、自治体案内をご確認ください。
📌 ⑥ ペットと一緒に避難(同行避難)される方へ
・ケージやキャリーバッグ(普段から慣れさせておく)
・フード・水(最低5日分〜1週間分)と持病の薬、マナー袋
※避難所によってはペットエリアが分かれている場合があります。
被災地域の皆様の安全と、1日も早い平穏を心よりお祈り申し上げます。




